2013年11月10日日曜日

#28 夫婦キャンプ in 美山

2013.08.13
夫婦水入らずでキャンプに行ってきました。今年の夏は母が緊急入院でバタバタしてたのでろくに夏休みの計画が練れなかったので、昨年友人と行ったことのある京都の美山町自然文化村の河鹿荘にしました。ここ必要なものがコンパクトにまとまっていて、天然温泉の露天風呂がある。しかも、アクセスが良いので個人的に気に入っています。先週はトマトを家において、自分だけ友達とキャンプにいったのでせめてもの罪滅ぼし。さあ、何とか予約もとれた。あとは愛機「銀ナマズ」で出撃であります!


とはいえ、準備なしのキャンプ。料理は簡単に各種炭火焼とホイル焼き。
道中JAの直売所よったけど時間が遅くてあまり良い野菜はゲットできませんでした。



地味だけど美味しいニンニクのホイル焼き。
オリーブオイルじゃなくてごま油を使うところがミソですよ~。


ランタンを灯して、焚火でほっこり。
これがしたくてここに来たんだ。
トマトがもっとキャンプ好きになってくますように☆


 
一夜明けて。キャンプ場沿いの小川。
水かさが低くて本当にファミリー向けです。


かやぶきの里までキャンプ場から歩いて20分くらい。


まんが日本昔ばなしみたい。
里にはかやぶきで寝泊まりできる民宿もありました。


夏は短し 遊べよ 新米夫婦
夏が終わっていく。





2013年11月2日土曜日

#27 十津川村つり橋の里キャンプ場

2013.8.11
どうもジャックランタンです。この夏また一つ大人の階段を登りました。私この度車買いました↑。中古車だけどいまのところ人生で一番大きな買い物です。ホンダCrossroad。2007年の販売開始からわずか3年で製造中止に追い込まれた世間的には失敗作なのに、そのデザインでマニアックな人気を誇っている車です。当時からカッコいいな~と思っていましたが、今回縁あってオーナーになりました。我が家では「銀ナマズ」とコードネームをつけました。レンタルでみたガンダムユニコーンに見事に触発されておりますw。さて、いままで車無しアウトドアを推進してきたジャックランタン家ですが、今後はこいつでアウトドアライフをエンジョイするぜ!


で、早速キャンプへ行ってきました!毎年夏に大学時代の友人たちとキャンプに行くのが独身時代からの恒例行事になっておりまして、これが僕がキャンプに興味をもったキッカケでもあります。という訳で、今回嫁のトマトはお家でお留守番。車買っても良いって許可貰ったらすぐにこの仕打ち!ヒデー奴だぜ、俺w。

今回の場所は発起人のN君の一言で奈良県の十津川村になりました。なんでも川沿いに素敵なキャンプ場があるそうな。「大阪市内から片道3時間は少し遠いな」なんて思ってもまあしゃあない。みんなが行くんやったら、俺も行きまっせ。てな具合で家の近くの駅で後輩を拾っていざ出発。道中のスーパーでみんな合流。車を連ねて走ることもう1時間。目的地に近づいてきたけど、なかなかお目当てのキャンプ場が見当たらない。複数台の車の一行が右往左往する様は本当に滑稽で、人様の迷惑だ。

そんな時、休憩地スーパーでの会話が頭をよぎる。
俺  「今回のキャンプ場はどんなとこなん?」
N君  「川沿いでメッチャいいとこやぞ」
俺  「おー、楽しみやな。予約はどうなってんの?」
N君 「フリーサイトやし、予約はいらんねん」
俺  「へー、そうなんや」

現実にもどって、路肩で緊急会議
俺   「一回、キャンプサイトに電話してみたら」
一同 「(うんうん)」
N君  「電話つながらへん…。なんかこの夏から閉鎖したみたいやな…。」
一同  「は~?」
一同 「お前そもそも連絡してなかったんかい!」

なーんて、一悶着あって急きょ飛び込んだのがここ。同じ十津川沿いのつり橋の里キャンプ場でした。林間サイトと河原サイトがあったけど、俺たちの今日の装備じゃ河原サイトは正直無理。真夏の直射日光が強すぎてとてもじゃないけどキャンプどころじゃない。こうなれば林間サイトの日帰り客の後ろに陣取ってでも、日陰をGETしてやる!御一行様が帰った瞬間にそのままスライドで良いポジションをGETじゃい!


 
計画性の無さ、ハイエナのように場所を狙うプライドの無さ。どれも30超えたおっさんのキャンプとは思えませんが、どうじゃ~い!生ビールサーバーじゃ!これが大人の実力だぜ!真夏のキャンプ場でキンキンに冷えた生ビールを飲む。これ以上ない幸せ。後輩のO君が地元の酒屋さんでわざわざ手配してくれました。


 このキャンプでは、あるときから僕の料理の腕が認められてサンジ(まあつまり、料理長)のポジションを与えられてます。今回リーダーS君からのリクエストで「キャンプでフルコース料理が食べたい」とのことやったので、作ってやったぜ。まずは、前菜サーモンとアスパラのゼリーよせ。暑い夏に冷たいゼリーがのど越し爽やか。


二品目はトマトの冷製スープ。ペットボトルのトマトジュースにコンソメ溶かして、それを自宅で凍らせてもってきました。現地では器に小分けにして、薬味を乗せるだけ。


そして、3品目アクアパッツア。こいつは現地でつくったよ。ニンニクとオリーブオイルと白ワインで蒸し焼きにするだけ。フライパン一杯に作ると迫力がでるよね。


 今回は去年のクリスマスにトマトが買ってくれたユニフレーム ツインバーナーがデビュー。火力は十分、ガスはカセットガスといいことづくめ。デザインもカッコいいので気に入ってます。あってもなくてもいいツインバーナーやけど、あれば確実に料理の幅が広がるね。こいつがなければアクアパッツアは作ってませんでした。


そしてメインはダッチオーブンで作ったローストビーフのバルサミコソースかけに焼き万願寺とうがらし。早めに火から外したのに中まで火が通りすぎてしまった。精進します…。


そして夜は、寒くもないのに焚火。キャンプには焚火とウイスキーが良く似合う。この後、スピーカーで「妖怪人間ベム」のOPをかけたら、思いのほかN君が真剣に怒ってきたので少しビックリした。焚火に妖怪人間なかなかシュールで面白いと思ったんやけどな…。


でもって、次の日。朝はフレンチトースト作りました。
気分は本当にサンジ。「さあ、お前ら腹いっぱい食いな!」


ここまで来たら折角やし泳ごうぜ!おっさんでも水際ではしゃぐぞ。レンタルで大き目の浮き輪貸出してました。借りて正解。楽しさ倍増。基本的に川は浅瀬で子供も遊べるけど、途中大人でも足が付かないところがあるので、お子さん連れはお気を付け下さい。


我が家のアウトドア用カメラ で撮りました。水中対応です。
(*レトロっぽい雰囲気はカメラのフィルターではありません)


最後に全員で記念撮影。
来年も遊びましょう☆


水の中でも撮れるんです。


2013年10月31日木曜日

#26 ガパオライスに挑戦!

2013.7.14

たまにはパンチのあるもの食べたいな~。料理レパートリーを広げたいな~。なんてことを考えていたある夏の日。目を外にやるとベランダのバジルがワサワサ生い茂っているではないか!「あいつ等を使っていっちょ夏らしい食べ物を作ってみるか」。という訳で、今回はガパオライスを作ってみました。タイ米を使うほどこだわってみました☆

材料
豚挽き肉 / にんじん / 玉ねぎ / ピーマン / ニンニク / バジル / 卵

調味料
塩 / コショウ / ナンプラー / コリアンダー

 まずは下準備。ニンジンを薄く切る。


 玉ねぎは適当な幅で半月切り


 ピーマンは一口サイズに


フライパンにスーパーでもらってきた牛脂を引き、脂がとけたら
ニンニクスライス、鷹の爪、少し挽いたコリアンダーを炒める。
コリアンダーは家にあったのがたまたま粒タイプであっただけで、
パウダー状のものを使っても構わない。というか、そっちの方が良い気がする。


スパイスの香りがたってきたら、挽き肉投下。
軽く塩コショウをして炒める。

にんじん、玉ねぎ、ピーマンを時間差で投入。
再度塩コショウ&ナンプラーで味を調える。


バジルを入れて軽く混ぜ合わせたら、火を消す。余熱だけでバジルはOK。
その間に、別のフライパンで目玉焼きを焼いておく。
後は、アツアツのご飯に盛り付けて完成!


いただきま~す!・・・。うーん、なんか違う。わざわざごはんタイ米使ったのに、なんかお店で食べるんとちゃうな~。辛さが足りひんにゃろか。それともお店は香辛料もっと色々使ってるんやろか。嫁は「美味しいよ」と褒めてくれましたが、もっと研究が必要ですね、こりゃ。



ネットで簡単に食べきりサイズのタイ米買えます。なんて便利な世の中!


2013年10月5日土曜日

#25 鶏肉のカシューナッツ炒め

2013.7.14

食べたいものは自分で作る。こんにちはジャックランタンです。鶏肉のカシューナッツ炒めなんて普段外でしか食べないけど、なんだか急に自分でも作れる気がしてきた週末の日曜日。そんな訳で作ってみることにしました。以下材料です。


材料
 鶏もも肉
 にんじん / ピーマン / 玉ねぎ / ながねき /ズッキーニ

調味料
 オイスターソース / 片栗粉/ しお/ コショウ
 レモン汁 / ニンニク少々
 

 適当な大きさに切った鶏肉に軽くレモン汁をまぶし片栗粉をからめて馴染ませておく。


 その間に、各種野菜を切り分ける。これはズッキーニ。
焼いたズッキーニは美味しいよね。


ちょっぴり厚切りのピーマン 


 にんじんも鶏肉のサイズに合わせて切る。


玉ねぎ。切り分けサイズはお任せします。
こういうところでセンスが出るんだろうな、本当は。 


 ねぎは少し太めに切りました。正解はだれにも分かりません。


でました毎度おなじみユニフレームのスキレット
油ににんにくのみじん切りを入れて熱します。
火をつける前ににんにくを入れて、ゆっくりと香りを油に移します。


油に香りがついて、フライパンが十分に熱くなったらお肉投入!
この時点で塩コショウをして下味をつける。


にんじん→ズッキーニ→玉ねぎ→その他の順番に炒める。
オイスターソースを絡めて、塩コショウで味を調える。
お好みで醤油をひと差し。



初めてのカシューナッツ炒めでしたが、結構簡単。野菜炒めの延長線上みたいな料理でした☆



#24 青谷道を通って布引ハーブ園へ

2013.6.9
今日は6月梅雨の合間にトマトと摩耶山を散歩してきた話を書きたいと思います。気候はすっかり秋めいてきて今更かい!って感じですが、ここのコースはこれから秋の季節にお勧めです。この道は依然摩耶山の下りで通ったんですが、これが何ともまあ紅葉がいい感じに山道に付き出しておりました。しかも、傾斜は緩やかで本当に歩きやすい道なんです。
とまあ、その時のウル覚えな記憶をたどって調べてみると、その道は青谷道(旧摩耶道)とのこと。今回のコースは青谷道-学校林道-稲妻阪を通ってゴールの神戸布引ハーブ園を目指します。



JR灘駅で下車後、王子動物園を北上。青谷川沿いを歩いていく。橋の手前の側道を右折します。
このポイントに来るまでに、川そばを離れて川が見えなくなりますが、方向感覚を頼りに川を北上していくとここまで来れます。


青谷川には何本か橋が架かっており、北に向かって左岸に渡ります。
この標識が目印です。これを見逃したカップルが、
右岸で立ち往生しているのをこの後目撃しました。 皆様気をつけましょう。


道なりに進むと左手に妙光院というお寺が出てきます。 


 いよいよ坂道開始。左の傾斜を進みます。
写真に写っておりますのは、毎度おなじみ嫁のトマトです。


10分もしないうちに、こんな素敵な道が出てきます。青々としてますが、
左上の木は紅葉です。このような紅葉が結構いたるところにあります。
我が家はこの秋に必ずここにまた戻ってくる予定です。
きっと素晴らしい紅葉に出会えるでしょう。


ここまでほぼ平坦なのもこのコースの魅力の一つ。
これ登山じゃねーよ。ここまで完全に散歩道。 



行者堂の分岐を右に行けば最短距離で摩耶山頂に向かいますが、僕たちは左に。写真は学校林道との合流地点。 胸にぶら下がっているのは#19で紹介したパスファインダー。今回がデビュー戦ですが、これ良いです。携帯やら、カメラやら頻繁に取り出しするもの全て収まります。この日を境にこいつは、僕のレギュラーアイテムになりました。


ここまで登りらしい登りも殆どなく、運動靴でも今日の全行程行けるかなと思いましたが、この後摩耶名所稲妻坂を下ります。山装備持っていない友人と歩くのにぴったりのコースかなと思ったけど、稲妻坂を普通の運動靴で降りるのは、やっぱりおすすめ出来ひんね。やってやれんことないやろうけど、危ないよ。この後、稲妻坂を下って布引ハーブ園で。青谷川からここまでの行程約2時間30分ほどです。



本日の昼食はハーブ園展望レストラン付近の売店。数々のアイテムが売り切れ。
トマトと分けっこしたけど全然足りひん。ていうか、ビールが売り切れってどうなってんねん!


ついでに園内観光。山の裏側から登ってきた人は入園料払うところがないので、
自己申告の世界です。勿論、僕たちは自己申告で払いましたよ!
(トマトに叱られてやけど…)



ナイスなカフェ発見!ハーブ園の中ほどにあるガーデンテラスです。
アボガドサンドにハンバーガー。さっきの売店より100倍美味い!


待望の生ビール!
山登り&生ビールの初夏のひと時。まさに至福の時間。



最後にハーブ園の入り口に座っていたカワイイ奴。

適度な運動に、適度な観光。そして最後に冷えた生ビール。いやー、最高な週末でした。体力的にも全然きつくないコースなので、山登りをしようか迷っている友達がいたら、連れて行ってあげたらどうでしょうか。散歩感覚で喜んでもらえると思います。